「一緒に造る」というこだわり
大切なことは、家づくりの楽しさ、難しさ、わくわく感の共有です
僕は昔から、人を喜ばせたり、びっくりさせたりするのが大好きでした。住宅造りの作業にもこの傾向が多分にあります。
たとえば、
私『こんな感じでどうでしょうか?』
お客様『ホー!』
私『それでこんな感じになると、こうなります』
お客様『じゃあ、こんな事もできるんですか?』
私『もちろん出来ます!!!!』
お客様『凄い!』『夢みたいだ!』

お客様参加型の家造り。例えば、特注のステンドグラスで施主様の夢を叶えたこと。
ここで、『やったー!』と思う自分がいます。住宅造りは元来専門知識が沢山必要だと思っているお客様が大変に多いです。しかしそんな事は決してありません。必要な時に必要な知識があればそれでよいのです。そして知識とは大変に一般的な事です。解らない部分は私どもがフォローしていけばよいのです。それよりも大切な事は家造りの楽しさ、難しさ、わくわく感の共有です。
私は参加型家造り推奨者であり、実践者でもあります。
この方式になってから、全てのお客様に大変満足を頂いております。だって当たり前ですよね、『貴方自身の家を貴方が造っているんですから』
1.接客について
接客(というか、お互い一人の人間として)

「いっしょにいい家造りをしたい」と本気で手を取り合えるお客様と出会えてからスタートします。
接客という言葉があります。お客様に対しての接し方とでも言うのでしょうか?これに対しても私は持論があります。
まず、相性が合う事。
大変に重要な問題です。最初はお互い興味本位で話し出しますが、ひとたびその家族のおうちを建てるという事になればお互い一生のおつきあいになります。ですから単に仕事が欲しいとか、売り上げが等という単純な理由で相手に合わせる訳にはいきません。
この家族の家を僕の能力全てをフル回転させて建てたい!この思いが大切です。
お客様もこの人に頼みたい!の一念があれば結果が自ずから見えてきますよね!
もちろん、すばらしいお家ができあがります。
2.家造りのプロセス
私と10回打ち合わせをしましょう。
20〜40時間かけて、しっかり計画。
家族全員の納得を頂くため、打ち合わせファイルはいつも膨大。いっしょに頑張りましょう。
一言で『家を建てる』『建てたい』と言っても結果的に現実に我が家(マイホーム)を取得する、生活するという事は大変な事です。
これは実際に建設をした方でないと、決して解らないでしょう。
その中で家造りプロセスは大変に重要です。
ストーリーがわかって『だいたい今はこの辺りで、この次はこうだな?』という事がお互いに理解出来ているのと、いないのでは、結果に大きな違いが出てきます。計画をしっかり立てる事は家造りのプロセスではかかせません。実例を紹介すると、当社では実際に金銭の授受(100〜200万円程度)が発生するまでに最低5〜10回の打ち合わせ・調査があり、通算時間にするとおよそ20〜40時間はかかります。
進行方法
家づくりのパートナーとしてふさわしいかどうか、お客様に判断いただきます。
当社規定のヒアリングシートに基づき、ヒアリングをいたします。
お客様の資金状況に応じて土地、建物両方の視点から資金の運用方法をアドバイスいたします。
資金計画がある程度見えたあと、お客様の家づくりの熱意をもう一度確認いたします。
打ち合わせを元に、お見積もりの概算をお出しします。
ご納得いただいた段階で、仮契約を結ばせていただきます。
プランに納得いただけた段階で本契約を結ばせていただきます。
造っている最中も、現場打ち合わせを行い、イメージのすりあわせを行います。
家の完成は、アフターケアの始まりを意味します。長く安心して住んでいただくためのアドバイスを行います。