プレンティー設計事務所 耐震診断とは |
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在来軸組み工法にこだわった一級建築設計士 藤沢薫のリーズナブルで安心な住宅 |
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| 〒381-0042 長野県長野市稲田1丁目12-8-7 (有)プレンティー建築設計事務所 TEL:026-263-7760 FAX:026-243-8322 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
10月5日 新潟中越地震レポート柏崎市へ耐震について勉強しに行って来ました。大分日数が経っていたためほとんどの木造住宅は取り壊されておりましたが、自分自身現場を見て感じたことをレポートとしてまとめてみました。 新潟中越地震レポートへ3月8日 木造住宅の耐震化耐震補強工事への補助について、要件緩和が広がっています。(PDF形式)国土交通省からのお知らせ地方公共団体における耐震改修促進計画の策定予定及び耐震改修等に対する補助制度の整備状況について建築基準法と住宅金融公庫仕様の変遷木造住宅の耐震性に関する建築基準法の制定と住宅金融公庫の仕様の変遷
昭和55年以前の昭和55年以前の家の構造基準は「旧耐震基準」と呼ばれています。 この基準で建てられた住宅は老朽化が進んでいる建物が多く、「基礎」「壁」「接合部」など、家を支える上で重要な部分のすべてにおいて、改善が必要な場合も少なくありません。
昭和56年以降の家昭和56年以降の家の構造基準は、「新耐震基準」と呼ばれています。 それ以前の家と比べて耐震性は格段に上がっていますが、住宅の間取りや形によっては耐震性が十分でないことが分かってきました。
平成12年以降の家平成7年の阪神・淡路大震災での建物倒壊損傷の実態を調査検証した結果、耐震性能がより一層化されました。「強い壁にはその力に応じた強い引き抜き金具を使用する規定」「バランス良く耐力壁を配置するための数量化の規定」「地盤の強さに応じた基礎形状の規定」が新たに設けられました。 (有)プレンティ建築設計事務所 |
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